メタ認知

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こんにちは!

今日は朝からものすごい暴風雨でビックリしましたね。

でも夕方にはさわやかに青空が!!

素敵な変化でした!!

今の世界状況がこんな風に急変してくれたら、とても嬉しいな~と思いました。

 

さて、昨日の予告通り、今日は”固定観念”の続きのお話です。

 

実は昨日、ブログを読んでくださる方から、メールをいただきました。

「 本当に年々歳をとると頑固な思考になってると・・・薄々自覚しております。

本当に固定観念は邪魔です💦 」

 

固定観念は、そう、おっしゃる通り、邪魔です。

出来れば無くしたほうがいい。

でもそれは確かに難しいものです。

 

 

で、その固定観念を吹き飛ばせる私なりの「コツ=ヒント」をお伝えしようと思った次第です。

 

それはズバリ!!

 

「 メタで観る、メタ認知 」

 

「メタ」というこの言葉、しっかり理解していますか?

最近いろんなところで使われていますね。

 

深く掘り下げれば、古代ギリシャ哲学者ソクラテスまで、遡ってしまいますが、

つまりは、自分がしている行動を、もう一人の自分が冷静に観ているという感じです。

周りがなんと言おうと!です。

 

これは、「無知の知」という考え方、すなわち<自分は何も知らないということを自覚している>ということです。
もっとわかりやすく言えば、「 謙虚さ 」と「 未来への成長意欲 」 だと思います。

 

 

わかりやすく例で説明しましょう。

 

自分の仕事がうまくいって、人から賞賛され、有頂天になっている自分がいるとしましょう。

何をしても人は自分は人から羨やましがられ、賞賛の嵐。

自分にアドバイスしてくれる人は誰もいなくなります。

でもすべてがうまくいっているわけではないという状況だとしたら?

その後、どうなるでしょう?

 

でも、その状況を映画として見ている人であったらどうでしょう?

 

冷静にその状況を踏まえ、それはダメでしょう?!と、ダメ出しする思考がよぎっているでしょう。

そしてその人が取るべき、より良い正しい行動を考えられるでしょうね。

 

実は、これこそが『メタで観る、メタ認知」です。

 

ポイントは、

未来に向かって、その人生がより良くなるような行動にうつせるかどうかの思考を巡らせること。

 

自分の人生を動かすのは自分の行動のみです。

他人ではありません。

 

「これが正しいこと、当たり前のこと」と、固定観念にがんじがらめになってしまっていると、

身動きが取れない恐怖や自己欺瞞に押しつぶされてしまいます。

 

そうなると、自分を自分の中に閉じ込めてしまうので、未来の成長はありません。

 

 

ですから、メタ認知の意識を高めていくことをお勧めします。

 

 

そのコツは、やはり、厳しい何かが起こり、自分が自分でうまく制御できなくなった時に、

「 ハッ! 」と気づく意識です。

 

一段階、高次に立って考えるということです。

あくまでも、冷静に。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

See you tomorrow!

 

 

°˖✧ メタ認知の意思を身につけよう! ✧˖°

 

 

 

 

 

 

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