最近、月を見ましたか?

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月や星が好きです。
空に広がる宇宙の世界に、無限の可能性が広がっているようで
夜空を見上げては、ワクワクしている私です。

先週の木曜日が、上限の月でした。
正午ごろに上がってきて、真夜中深夜に沈んでいく月ですね。
ちなみに下限の月は、真夜中に上がってきて、お昼間に沈んでいきます。
だからちょっと怖い不気味なイメージを伴うのですね。
そして、今、どんどん月が満月に近づいてまぁるくなってきました。
明後日が満月です。

 

そこで今日は月をメタファーとしたお話です。

 

月は満ち欠けを起こしているように見えますが、
もちろんご存知の通り、太陽と月と地球の位置関係から光の当たる場所が見えているという状態ですね。

そう月は何にも変わってはいない、
ただ位置関係が違うだけ。

 

ほら、ここで私が月をメタファーに何を申し上げたいかが見えてきましたね。


そうです。

人も同じということ。

 

相手との位置関係、つまり心の関係で、満月にも下限にも新月にもなってしまうのです。

 

たまに人と向き合っているとき、私は思います。
特に相手とぎくしゃくした時。

「今、私はこの人をどんな形で観ているんだろう?」と。

「地球が影となっている部分のように、
私の勝手な想いが影となって、その人を勝手に”下限の月”にしてしまってはいないだろうか?」と。

 

人はやっぱり100%完璧な人などいないのです。

 

そして人は自分とは違う人物。

 

それを踏まえて、自分の勝手な思い込みで、その人を真っ向から否定してはいけない、
その人の光の当たる、いいところを観てあげるようにするべきなんですよね。

 

これもある種のホスピタリティ、相手を慮ることに繋がります。

 

今後一度是非、相手を見ながら、この人はどんな月として自分が観ているか、
頭の中で考えてみてください。
興味深く、相手を見るようになれますよ。
意外と面白い副産物が現れるかも!

 

 今日の一言 ✨

今夜の月は、どんな月かな?

 

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