ドナルド・キーンさん追悼

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2019年2月24日、
私が
尊敬する、普通の?日本人よりもきっと日本のことをよくご存じだった「日本文学研究者」のドナルド・キーンさんがお亡くなりになりました。

キーンさんの日本に対する親愛は、その作品に顕著に表れていて、
その著書を読んでいて、日本人として、とてもうれしいものでした。

彼の秀でた素晴らしい感性にも、言葉にできないほど感動したものです。

著書「日本人の美意識」の中で

「わび」
「さび」
「幽玄」
「枯山水の枯淡」
「日本家屋の木地」
「日本語の曖昧さ」
「能」
「浮世絵」

その他、いろいろな世界で生きてきた日本人等、

日本に生きている私でさえ気づかない、知らなかったことを
外国人の視点から観察され、書かれていて、とても勉強になりました。

そこから考えると
自ずとその日本文化が、日本古来からの「おもてなし」につながっていることが理解できるのです。
そして、そんな日本に生まれたことを誇りに思うようになりました。

私に、そんなことを気付かせてくださったキーンさんに、心からの感謝と哀悼の意を表します。

これからも日本人として、「日本の心」を大切にしていきたいと思います。

 

 

日本には、何気ない普段の暮らしの中にも、四季折々に「和の美しさ」があります。
例えば年中行事もその一つです。
日本人として立つべき精神の根幹がそこには潜んでいるのです。

今月は、「節分」がありました。
来月には、「お雛祭り」
また次の月は・・・と続きます。

ちなみに、もうすぐ来る「雛まつり」
邪気を払う霊力あらたかな桃の花にちなみ、桃の節句と言われますが、
この行事には、節分と同じように、邪気を払う意味もあるのです。
日本文化は知れば知るほど、深いものです。

日本文化をもっと学びましょう。
きっと新たな発見があるはずです!

 

✨ 今日の一言 ✨
日本人であることにを誇りを持とう!

 

 

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